Twitterをもっとおもしろく、もっと安全に。
Twitterオフィスで
ショートムービーをつくろう

みんなは、どんな風にTwitterを使ってる?
友だちとの会話?同じ趣味を持つ人たちとの交流?
それとも、海外の有名人の最新情報チェック?

Twitterは使い方次第で、自分を表現するキャンバスにも、
世界につながる扉にもなるけれど、ときには人を傷つけてしまうこともある。

みんながいま手にしているTwitterという道具、
もっとおもしろく、もっと気持ちよく使う方法を一緒に考えてみよう。

みんなで
Twitterトーク!

10代の皆さんのTwitterの使い方、ぜひ教えてください!

Twitter
トリビア!?

Twitterにまつわるアレコレ、Twitter社員からお話ししちゃいます。

Twitterで起きた
イイ話、知ってる?

なくし物が見つかったり、あこがれの人と会えたり。みんなの周りで起きたイイ話をショートムービーにしてみよう!初めての方でも大丈夫!

これからのTwitterの
使い方って?

イイ話とあわせて考えたいのが、Twitter上で気をつけるべきこと。気持ちよく使うための方法について、みんなで考えよう!

開催概要

日程: 6月12日(日)
時間: 10:00-16:00
参加費: 無料
持ち物: 昼食
場所: Twitter Japan(東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン19F)
応募条件: Twitterを使用している13歳~18歳のみなさん
お申し込みはこちら

プロジェクトについて

子どもだってインターネットを使うことがあたりまえ、多くの中高生がスマホを持ちSNSを使っている。そんな世の中になった今、10代のみんなのまわりでは何が起きていますか?インターネットの世界には、楽しくてワクワクすることがたくさんありますが、危険も存在しています。このプロジェクトは、中高生の皆さんにインターネットやTwitterをより安全に楽しくご利用いただくために、Twitter JapanとCANVASが共同で開催する取り組みです。

10代の皆さんへ

Twitterは人々と世界をつなぐ場です。さまざまな壁を取り払い、すべての人々が自由に、その瞬間に起きている物事にアクセスできるようにします。ただ、すべての人々に開かれた場だからこそ、自分がTwitterの上で見るもの、関わる相手を自分で選んでいく必要もあります。

皆さんに安全にご利用いただくために
Twitterは日々努力を続けています。
詳しくはこちら

Twitterでできること

友達から著名人まで、Twitterではすべての人がこの瞬間に起きていることの一部になれます。

「誰でも参加できる」ということは、自分の投稿が「誰からも見られる」可能性があるということ。
知っている人からも、知らない人からも、もちろん海外の人からも。
だからこそ楽しいこと、だからこそ気をつけるべきことはどんなことでしょうか?

どのくらい深く関わるか、誰をフォローするかは自由です。

オンライン上で会話をするときのコツやマナーはどんなものでしょうか?
Twitterでは、将来なりたい職業の人、憧れの人をフォローすることで、新しく興味を持てるものを見つけたり、自分の可能性をさらに広げることもできます。
そこでどんな会話をしたいでしょうか?

世界のどこかで何かが起きたとき、第一報はTwitterで伝えられます。また刻々と変化する最新状況を把握することもできます。

例えば、ひとつのできごとに対して、たくさんの視点での情報が流れるTwittter。
いろいろな人の意見や考えを見ることで、ひとつのできごとを様々な視点から見ることができます。
でもその中には、もしかすると事実と異なる情報も含まれているかもしれません。
情報を受け取るコツはどんなことでしょうか?

情報や考えが、国境を越えて瞬時に広まります。 Twitterで起こっていることは、ログインしていなくても知ることができます。

日々あなたが投稿する情報は、あなたのことを知っている人はもちろん、知らない人にも、ときには海外の人にも伝わることがあります。
今あなたが投稿するその情報は、共有しても問題ない情報でしょうか?
あなたの投稿を見た人がどう思うか、一度立ち止まって考えてみましょう。

「#ぼくらのTwitter プロジェクト」応援メッセージ

「#ぼくらのTwitter プロジェクト」
 応援メッセージ

#ぼくらのTwitter 審査員長
中村伊知哉
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授

世間を騒がせている政治ネタも、あこがれのスターのつぶやきも、
ともだちがみつけたスイーツの写真も、ゾロゾロと入ってくる。
同じように自分がメモしたことが世界に伝わっていく。
おもしろくて、役に立って、ドキドキする。
だけど、ウソだって混じっているし、まちがえると人を傷つけることもあるし、
ひどい時には炎上する。
日本ほどTwitterを使っている国はないという。つぶやきたい国民だったのだ。
じゃあ、Twitterのことをよく知って、うまく安全に使えるようになっておくほうがいいよね。
この際、Twitter名人になっておこうよ。

スペシャルゲスト&審査員
Vineクリエイター Hayatto

みんな違ってみんないい。この有名な言葉の陰には、
たくさんの意味が含まれていると思います。
自分と違う人と関わっていくという事は、
いろんな人を許容し、理解し、時には避けることで自分を成長させることができます。
あらゆる壁を取り払い、色々な人と関わりを持てるTwitterは、まさにそういった場所です。
世界中の”違った”人たちに、自分をどんどん表現していきましょう!

#ぼくらのTwitter審査員/
尾花紀子
ネット教育アナリスト/
安心ネットづくり促進協 議会・普及啓発広報副委員長

もしも戦国時代にTwitterが あったなら‥‥
・天守に住んだ唯一の戦国武将と言われる織田信長は、
 安土城の頂きから、超カッコよく南蛮貿易をコントロー ルしていたかも。
・戦国一の筆まめだったと言われる豊臣秀吉は、
 情景が目に浮かぶツイートで、日本中の人を太閤びいき にしちゃうかも。
・戦国随一の健康オタクと言われる徳川家康は、
 医学・薬学情報を集めまくって長生きし、孫の将軍就任 を見届けたかも。
そして彼らなら、天下を治めるため細心の注意を払いなが ら使うに違いありません。

さあ、みんなだったら何に気をつけながら、どんなワクワ クする使い方をします か??

総務省総合通信基盤局
消費者行政課

 インターネットやスマートフォン、そしてTwitterをはじめとするSNSの普及により、たくさんの人や情報とつながることができるようになりました。そうした新しい楽しさが生まれた一方で、インターネットをきっかけとしたトラブルも増えています。どのようなことに気をつければ、より安全に、そして楽しくインターネットを使うことができるのか。10代のみなさんにも馴染みのあるTwitterの使い方をテーマに話し合い、みなさんならではのアイデアを発信していただきたいと思います。 総務省でも、10代のみなさんの多くが初めてスマートフォン等を手にする進学・進級のシーズンに特に重点を置き、みなさんにインターネットの賢い使い方やマナーを身につけてもらえるよう、「春のあんしんネット・新学期一斉行動」として様々な啓発活動等に取り組んでいます。「#ぼくらのTwitter プロジェクト」が、みなさんがインターネットとのつきあい方をあらためて考え、よりよい使い方を身につけるきっかけとなるよう、応援しています。