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	<title>Goma &#8211; CANVAS  | 遊びと学びのヒミツ基地</title>
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		<title>第11話：Q&#038;A②</title>
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		<dc:creator><![CDATA[wpadmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Nov 2016 11:51:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[料理創作]]></category>
		<category><![CDATA[Goma]]></category>
		<category><![CDATA[こどもメディアラボ]]></category>
		<category><![CDATA[食]]></category>
		<category><![CDATA[amu]]></category>
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					<description><![CDATA[私も３才の子がいるのですが、毎日早く食べなさいと、怒ってばかりです。Goma流のいつもの朝ごはんが、楽しくなるヒントとか、お家で簡単にできる親子遊びとかあれば教えてください。 毎朝、時間は本当にないので、やれることは限ら [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="icon5">私も３才の子がいるのですが、毎日早く食べなさいと、怒ってばかりです。Goma流のいつもの朝ごはんが、楽しくなるヒントとか、お家で簡単にできる親子遊びとかあれば教えてください。</p>
<p class="icon2">毎朝、時間は本当にないので、やれることは限られているんですけど。手作りマヨネーズを作って、顔の形のサンドウィッチを作るワークショップをやったことがあるんです。本当に簡単なハムサンドを作るだけですけど。サンドウィッチまで作らなくても、例えば手作りマヨネーズを週末に一緒に作っておいて、それを使ってオープンサンドを作ってみてはいかがでしょう。あの時に一緒に作ったマヨネーズで食べる！という気持ちになるので。</p>
<p class="icon3">Gomaではよく作品に顔をつけています。ある日の朝、パンに顔があって、「あれっパンって生きているの？」みたいな驚きがあると楽しいかも。</p>
<div class="post-img">
<p><img decoding="async" class=" wp-image-11677 size-full aligncenter" src="http://canvas.ws/wp/wp-content/uploads/2016/11/40.png" alt="" width="800" /></p>
</div>
<p class="icon2">ちぎった後が口になっていて、「早く食べて」って言ってるよ～と。あとは、トーストをアルミホイルで覆うと、覆ったところが焼けないのでイラストトーストができるんです。先にアルミホイルの型だけ用意しておいて、朝手早く焼いて、ポンって出したら、「わ〜なにこれ！」となりますよね。前日の夜に一緒にアルミホイルの型を用意しておいて次の日に出すともっと楽しいですね。</p>
<p class="icon3">普段の朝が難しかったら、土曜日の朝とかにやってみると、その思い出が「食パンって美味しかったな、楽しかったな」となると思います。食に関する関心度が、今までよりは少しだけ大きくなると思うので、そういう機会をいっぱい作ってあげると、なにか変わるかもしれないですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="icon5">ワークショップで早く作り終わって時間を余らせて飽きてしまう子と、ずっとこだわって作って終わらずに困る子がいると思いますが、その対応はどうしていますか？</p>
<p class="icon3">メリハリをつけてワークショップをしているので「何分までに作らなかったらお持ち帰りだよ」と伝えて自己責任にしています。走り回る子も、走り回れる環境があればそのままにしておくし、そうではなければ、材料を渡してもう１つ作ってもらったりします。折角楽しい物作りをした場所なのに、そこが苦痛の場になるのは残念なことだと思うので、できるだけその子がいいように場所や環境に応じて対応しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="icon5">アイデアが豊富だなと思うのですが、どういうところからその発想を得ているのでしょうか？</p>
<p class="icon3 fixH">よく聞かれる質問です。</p>
<p class="icon2">食をテーマにしているんですが、もともと食じゃないところから来ているので、ビジュアルだったり、味だったり、「こういう物を作りたいな」と思った時に、それをどうやったら作れるのか？というところから入っていくんです。決して料理を作るところからじゃないところから発想しています。そういうところを遊んでいるみたいと思われてしまうんですけど、何を作りたいかっていう、まずイメージはボンって出てきて、それをどう作るかが後からついてくる感じです。</p>
<p class="icon1 fixH">そのイメージがドンって出てくるところが知りたいですね。</p>
<p class="icon3">そうですね、いろいろなところから声をかけていただけるので、それが考えるきっかけになります。</p>
<p class="icon2">人をビックリさせたいっていう気持ちが常にあるんですね。クスっと笑ってもらったり、何これ？って思われたり、ドキッとさせたり。そういうイタズラがビジュアルに結びついていてイメージになっています。色がカラフルなのも、そういうことかもしれないです。</p>
<p class="icon3">見た事がない物に対してはものすごく興味があります。いつも好奇心は張り巡らせていて、国内外問わず、見た事のない形とか、盛り付けとか、看板とか、食べ物に限らず、自分が目にしたことがないものがすごく好きです。旅に行っても、観光地に行くより、街中をずっと歩いたほうが好きですね〜。多分そういうところも引き出しになっていると思います。</p>
<div class="post-img">
<p><img decoding="async" class=" wp-image-11677 size-full aligncenter" src="http://canvas.ws/wp/wp-content/uploads/2016/11/41.png" alt="" width="800" /></p>
</div>
<p class="icon1">感度の高さと人を楽しませたいという愛情がインスピレーションの源なんですね。</p>
<p class="icon3 fixH">あとは、自分が楽しいって思うことしかやってないですね。</p>
<p class="icon1">それが一番ですよね。でも、すべてのことを楽しめるんじゃないの？とも感じます。楽しい事だけやっているんじゃなくて、「えっ、これ？」というレースを見させられても、それも楽しさに変えられちゃうように、すべてを楽しむ事に変換できているんじゃないかと。</p>
<p class="icon3">確かに、変換能力は高いかもしれないです。与えられたことは一つじゃないと思うので、どこかに楽しみ方があるんじゃないか？と考えるようにしています。</p>
<p class="icon1">初めにチェリーとさくらんぼを並べる話がありましたが、他の人に対しても、発想を転換して違う見方をするということを、ワークショップの中でも伝えているのかもしれないですね。</p>
<p class="icon3">そうですね、自分たちが発見したことを「これどう？どう？」っていう感じです。教えるとか伝えたいとかではなく、こそっと投げてみて「おっ！これ面白いじゃん」と思われることを楽しみたい。</p>
<p class="icon1 fixH">こどもが「見て見て、これ！」といっている遊び心が残っている感じですね。</p>
<p class="icon2">ほとんどのことが感覚的にやったことなんですが、後付けでいい話になっています。（笑）指摘されて「それそういうことです」と言ってますが、あまり考えてやったわけじゃないので、ラッキーみたいに思っています。</p>
<p class="icon1 fixH">きっと深層心理で……（笑）</p>
<div class="post-img">
<p><img decoding="async" class=" wp-image-11677 size-full aligncenter" src="http://canvas.ws/wp/wp-content/uploads/2016/11/42.png" alt="" width="800" /></p>
</div>
<p class="icon3">これはポケット付きのエプロンでモンスターの顔になっています。こどもたちに食べ物の時間を楽しんでもらうために、食べ物以外で楽しくするというワザもあると思います。お気に入りの服を逆に着せちゃうとか。</p>
<p class="icon1 fixH">なるほど。普段は駄目って言われていることをあえてやるとか</p>
<p class="icon2">こうやると面白いよ！という技術面を教えてあげるくらいですね。だから、ワークショップでは、先生ではなくGomaちゃんと呼んでもらいます。一緒に作ろうというスタンスでいるので、教えるのではなく寄り添っています。こどもと親が１つずつ作る場合だと、お互いを見合いながら「お母さんやるな」みたいな関係になっている時もありますね。こどもの方が爆発的に面白かったり、こどもが終わって飽きているのに、親がずっと取り組んでいることもあります。</p>
<p class="icon2">そうそう。発想の回路はいろいろとあると思うので、こうじゃなきゃいけない！と思うのではなく、どっか楽しいことないかな？というのを、真面目に探すのではなく、いたずら心を持ってみると、大人も楽しいと思うんです。</p>
<p class="icon1">いたずら心を失わないようにしたいですね。最後に、１つだけ、お伺いしたいのですが、食の専門家じゃないからって仰っていたのですが、料理創作の専門家だと思うので、そんなお二人から見て、今日のテーマである“食”とは、なんでしょうか？</p>
<p class="icon3">今日の会話でもありましたけど、私達にとって食とはコミュニケーションツールなんだなと思います。こどもと大人でもいいし、親と子でもいいし、友だち同士でもいいし、恋人同士でもいいし、食を中心に、人がつながれると素敵だなと思います。しかも、美味しい。食のまわりって、笑顔しかないと思うんですよね。小さいころの思い出って、食の思い出が多いじゃないですか。こどものころからそういう記憶がいっぱいあるといいなと思います。</p>
<p class="icon2">食が世界をつなぎます。海外で活動を行ったとき思うのですが、お互い言葉は通じないんですけど、作ったり、食べたりすることで、心が通じることがあるなあって思ったんです。</p>
<p class="icon1">言葉以上に雄弁に語ってくれるかもしれないですね。パリにもタイにも行かれて、日本から食を通じて世界をつなげる、そんなアーティストがGomaさんですかね？</p>
<p class="icon3 fixH">言い過ぎです（笑）</p>
<p class="icon1">でもそれを期待しています！それでは、ちょうどお時間になりましたので、まだまだ聞いてみたい事がたくさんあるのですが、本日のこどもメディアラボを終了とさせていただきます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>第10話：Q&#038;A①</title>
		<link>https://canvas.ws/magazine/httpcanvas-wsmagazinekodomotoshoku01_10</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpadmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Nov 2016 10:44:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[料理創作]]></category>
		<category><![CDATA[Goma]]></category>
		<category><![CDATA[こどもメディアラボ]]></category>
		<category><![CDATA[食]]></category>
		<category><![CDATA[amu]]></category>
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					<description><![CDATA[会場のみなさんからもご質問はありますか？ アレルギーを持ってらっしゃるお子さんもいらっしゃると思うのですが、何か注意していることはありますか？ みんな同じ物を作るのが目的ではなく、コンセプトがありながらも、その中でそれぞ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="icon1">会場のみなさんからもご質問はありますか？</p>
<p class="icon5">アレルギーを持ってらっしゃるお子さんもいらっしゃると思うのですが、何か注意していることはありますか？</p>
<p class="icon3">みんな同じ物を作るのが目的ではなく、コンセプトがありながらも、その中でそれぞれ自分が作りたいものを作るのがワークショップなので、「この材料で、このテーマで、あなたなら何を作る？」とすれば、とくに問題にはならないと思います。アレルギーのこども達も自分で食べられないものは分かっているので、それ以外の材料で作ればいいので。</p>
<p class="icon2">「これを作ろう」という最後のゴールが一緒になっていて、皆同じものが出来上がるワークショップもありますよね。でも、私達のワークショップはそうではなく、素材を与えて、やり方を教えたら、後は自由に作るでいいと思っています。自分たちで工夫してやるということが大切だから、素材がちょっとずつ違ったとしても、問題ないですし。逆にこどもはあまり気にしていないようにみえます。</p>
<div class="post-img">
<p><img decoding="async" class=" wp-image-11677 size-full aligncenter" src="http://canvas.ws/wp/wp-content/uploads/2016/11/39.png" alt="" width="800" /></p>
</div>
<p class="icon2">夜店のりんごアメなんて、すごい食紅じゃないですか。でも、あの赤い色がなんだか心沸き立たつ（笑）。毎日食べたらよくないかもしれないけど、心の高揚感や特別感をこどもの頃に味わうのは、とくに悪い事じゃないと思っているんです。</p>
<p class="icon3">昔、テレビのトーク番組に出た時に、「食べ物を使って遊んでいる」と高齢のおじいさまに注意のメールを頂いたことがあるんです。</p>
<p class="icon1">私達もまったく同じ事を言われたことがあります。食べ物を粗末にするな、と。</p>
<p class="icon3">「戦争に行った私としては抵抗があると。皆さんどのようにお考えか？」と。とても勉強になりましたね。ふだん活動しているとまわりの人でそういったことを進言してくれる方はいなかったので。なので「毎日そういうことをしてほしいと思っているわけではなく、いま食べ物に興味がないこどもたちがたくさんいる中で、食べることとか作ることは楽しいんだと思うきっかけになりたいんです」と答えました。最後は、わかりましたといういいメールを頂けたのでよかったです。</p>
<p class="icon1 fixH">真摯に向き合って答えたからですかね。</p>
<p class="icon3">そうですね、いろいろな意見がありますから、そういった意見も大事だとは思います。</p>
<p class="icon1">最近は、食育ブームもあり、こどもたちが食の教育を受ける機会も増えていると思うんですよね。では、食育って何か？と考えると、もちろん１つは栄養バランスなどを知るということもあるかと思いますけど、同時に１人で夕飯を食べているこどもも増えていると言われる中で、食を介してコミュニケーションが生まれることを知ってもらうこともとても大事ですよね。前回のamuのトークイベントでは保育園・幼稚園の建築を手がけていらっしゃる方をゲストでお呼びしたんですが、食育の観点から、給食を作っている姿をガラス張りにして見せたり、配膳をこどもたちができるような食堂を作ったりしていました。「食べる」だけではなく、食べる前後、食べる過程も含めて「食べる」という行ために興味を持ってもらう、もしくは、食べる行ためを通じて、いろいろな事を考えていく機会があるというのはいいなと思いました。アレルギーの話も、まったく同感で、素材を提供して、あとは好きも嫌いも、食べられるも食べられないも個性と捉えて、それぞれが自由に自発的に素材を選んで好きな表現をするということが大事かなと思います。その一方で、病気などによりなんらかの制約条件があって、普段はワークショップなどに参加できないこどもたちに対して提供できるワークショップは考えていきたいですけどね。</p>
<p class="icon3">そうですね、いろいろなところから声をかけていただけるので、それが考えるきっかけになります。</p>
<div class="post-img">
<p><img decoding="async" class=" wp-image-11677 size-full aligncenter" src="http://canvas.ws/wp/wp-content/uploads/2016/11/37.png" alt="" width="800" /></p>
</div>
<p class="icon5">大人とこどもの距離間はどうとっていますか？お母さんやお父さんがどこまで介入するべきか、どこまでファシリテーションするべきか。その辺りをどういう風に考えていますか？</p>
<p class="icon2">ワークショップにもよります。もちろん、こどもが主体になってやる事が大切ですが、親御さんが隣にいることの良さもあるなと思います。普段、親御さんはこどもと一緒に作る経験ってあまりないと思うのです。親もこどもも一緒になって作るというのはいい思い出に残るなと思います。ワークショップでは「やっちゃ駄目」というのがないので、「こうしたほうがかわいいんじゃない？」といった自分の意見があったとしても、親も止めることはできないですしね。</p>
<p class="icon3">ワークショップを見ていると、親子によってその関わり方がいろいろですよね。こどもがどんどん進めている場合もあるし、いつもお母さんが主体でやっているんだなぁと感じる場合もあるし。それぞれの親子の楽しみ方があると思うのですが、あまり親がやりすぎていると止める場合もあります。</p>
<p class="icon2">スタートが遅い子もいるので。どういうものを作りたいかは頭の中であるんだけど、まとまるまでに時間がかかる子は、少し待ってあげるようにアドバイスします。「どんなのをやりたいのかな？」と私達が、お子さんの方に声がけしてみると、親も「あっそうだった」と手を引っ込めるケースもあります。ぐるぐる見て回りながら、親子の関係性を見ながら、声をかけるようにしています。できるだけ、こどもたちの考えを形にしてあげて欲しいというのは、最初に話をします。</p>
<div class="post-img">
<p><img decoding="async" class=" wp-image-11677 size-full aligncenter" src="http://canvas.ws/wp/wp-content/uploads/2016/11/38.png" alt="" width="800" /></p>
</div>
<p class="icon3">私達は始めに、こういう風に作るよ！というのを、実際に手を動かして作って見せて、後はみんな自分の机に戻るので、その後は、ほとんど口出しはしないですね。こどもたちは夢中になっているので。</p>
<p class="icon2">こうやると面白いよ！という技術面を教えてあげるくらいですね。だから、ワークショップでは、先生ではなくGomaちゃんと呼んでもらいます。一緒に作ろうというスタンスでいるので、教えるのではなく寄り添っています。こどもと親が、１つずつ作る場合だと、お互いを見合いながら「お母さんやるな」みたいな関係になっている時もありますね。こどもの方が爆発的に面白かったりして、こどもが終わって飽きているのに、親がずっと取り組んでいることもあります。</p>
<p class="icon3">こどもをいい意味でも、悪い意味でも、特別視しすぎないようにしています。こどもだからこうしてあげなきゃとか、こどもだから手を出しちゃいけないとかも決めないで、こどもも大人も楽しんで欲しいと思って取り組んでいるだけです。ただ、親子の関係が、家に帰った後に「もう１個ビン作ろうよ」となってくれるとうれしいので、こどもの世界だけのものづくりよりかは、親も巻き込んでいます。それぞれの家庭で「一緒に何かを作る」という活動が続いていくといいなと思っています。</p>
<p class="icon5">年齢によってできることも違うと思うのですが、ワークショップでは年による違いはありますか？</p>
<p class="icon2">私達のワークショップでは、刃物を使う時など年齢によって変わることもありますが、殆どが小さくても参加できる状態になっていきます。年齢で違うことがあるとすると、扱える物が違ってくる、道具が変わってくるだけだと思うのです。手の大きさや手の動きは、小さい子と大きな子では違いますよね。小さくても、隣でサポートしてあげると、自分も一緒にやっている気持ちになっている子も多いです。でもこどもたちは、不器用でも、不恰好でも自分でやりたいという気持ちがあるので、できるだけ自分でやらせるようにしています。</p>
<p class="icon3">小さいこどもは、見た物を直ぐに“やりたい”と手を出しますね。大きな子はじっくり考えてからやる子も多くなってくる 。</p>
<p class="icon2">やりたい気持ちは、年齢に関わらず変わらないんですよ。どれだけの事が自分の手でできるかという個人差があるだけで。とにかくやらせてあげる事が一番で、出来る、出来ないはどっちでもいいのかな、と思います。その子にできるだけの体験をさせてあげることが大事です。その出来た物が、良かろうが悪かろうが、その子が作ったものなら、満足なんです。</p>
<p class="icon3">もし、３才～１５才までが参加するワークショップの企画をするとしたら、みんなで同じ大きな物を作る、というのはいいかなと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>第９話：大切な人への贈り物</title>
		<link>https://canvas.ws/magazine/kodomotoshoku01_09</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpadmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Nov 2016 10:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[料理創作]]></category>
		<category><![CDATA[Goma]]></category>
		<category><![CDATA[こどもメディアラボ]]></category>
		<category><![CDATA[食]]></category>
		<category><![CDATA[amu]]></category>
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					<description><![CDATA[先程パンを作るワークショップのお話がありましたが、ワークショップでいうと他にはどういうことをなさっているのですか？ そうですね。食のワークショップと工作系ワークショップと手芸系ワークショップがあります。他はデコレーション [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="icon1">先程パンを作るワークショップのお話がありましたが、ワークショップでいうと他にはどういうことをなさっているのですか？</p>
<p class="icon3">そうですね。食のワークショップと工作系ワークショップと手芸系ワークショップがあります。他はデコレーション系のワークショップもありますね。</p>
<p class="icon2">大きな土台を置いて、それにどんどんデコレーションを加えていってもらうインスタレーションのようなワークショップです。ワークショップは、いつも頼まれるテーマが違うので、その都度、主催者さんとお話をして、こどもの年齢と場にあったものを考えるようにしています。 例えば絵本の形のクッキーを渡して、自分の思う１ページを作りましょうというワークショップもやりました。クッ キーは本が開いた形のものをGomaで焼いて、渡して、チョコのデコペンとカラーシュガーやナッツなどの素材で、その上に絵を描くんです。紙も一緒に渡して、そこにストーリーを書いてもらいます。絵は１場面なのでいきなりストーリーが始まるんですが、こどもの中では、いろいろなイメージがつながっているんです。</p>
<p class="icon1 fixH">食べられる絵本は魅力的ですね。</p>
<p class="icon2">そうですね。最後は持って帰ってもらいました。家族で食べたら楽しいですね。</p>
<div class="post-img">
<p><img decoding="async" class=" wp-image-11677 size-full aligncenter" src="http://canvas.ws/wp/wp-content/uploads/2016/11/33.png" alt="" width="800" /></p>
</div>
<p class="icon3">この写真は男子の作品ですね。内容が激しく、クッキーだけ見ていると、どんな話なのか全然分かりませんが、こどもはちゃんと頭の中で、このシーンだって想像しながら書いているので、こうきたか！というお話が待っています。「何かの芽が生えてきました。その芽が木になると、鎧の木といって人の目を抜く恐ろしい木になってしまう。」と書いてありますね。</p>
<p class="icon2">紙に書いてもいいのですが、食べ物に書くのが面白いんです。ちょっと食べながら描いている子もいます。ある子は、口元にカラーシュガーですごい色になっていて。</p>
<p class="icon3 fixH">真っ赤とかね。</p>
<p class="icon1 fixH">本人は気づいてないんですよね？</p>
<p class="icon2 fixH">本人は、ただただ食べています（笑）。</p>
<p class="icon1">私達も、全部食べられる街をつくろう！といって、食パンをベースにしながら、いろいろなものでデコレーションしていくっていうワークショップを開催したのですが、こどもたちはもったいなくて食べたくないみたいですね。この絵本もそういう反応ないですか？</p>
<p class="icon2">これはどうするの？って聞くと、帰って家族にあげると答える子が多いですね。みんな誰かにあげたいという気持ちで作っているみたいです。お母さんにあげたいとか、お姉ちゃんにあげたいとか。すごく怖い顔の絵を書いている子がいたんです。目とか吊り上がって、口もすごく怖い。聞いてみたら、お姉ちゃんの似顔絵だという（笑）。そしてお姉ちゃんにあげるって言うんですね。</p>
<div class="post-img">
<p><img decoding="async" class=" wp-image-11677 size-full aligncenter" src="http://canvas.ws/wp/wp-content/uploads/2016/11/34.png" alt="" width="800" /></p>
</div>
<p class="icon1 fixH">お姉ちゃん、なんていうんですかね？</p>
<p class="icon2 fixH">わからないですけど、明らかに、すごい吊った目の怖い顔でした。</p>
<p class="icon3 fixH">それぞれの世界感があるんだなって、いつも思います。</p>
<div class="post-img">
<p><img decoding="async" class=" wp-image-11677 size-full aligncenter" src="http://canvas.ws/wp/wp-content/uploads/2016/11/35.png" alt="" width="800" /></p>
</div>
<p class="icon2">チョコレートで何かを作るワークショップをよくやっているのですが、最後にラッピングしてもらうんですね。そうすると、みんな贈り物という気持ちがすごく強くなって、「これは誰々にあげる」と喜んでくれます。</p>
<p class="icon1">それはいい工夫ですね。相手が見えるほうが、心が込められますし。かといって「誰々のために作りましょう！」と言うのではなく、ラッピングという行ためだけで相手をイメージさせるというのは面白いですね。</p>
<p class="icon2">こどもたちは最初の方から誰にあげるのか想像しながら作るみたいですよ。最初のとっかかりで「今日はこういうことをやりますよ」と始めても、パッと想像して取りかかれない子もいるんです。そういう子に向けて、発想を導いてあげることが必要なんですが、そういう時に「誰にあげようかな」と想像してみると、それがテーマになって、あげたい人の好きなものは何かとか考えられるようになります。</p>
<p class="icon1 fixH">キッカケになるんですね。</p>
<p class="icon2 fixH">そういうこともありますね。</p>
<div class="post-img">
<p><a href="http://amzn.to/2dvVENN" target="_blank"><img decoding="async" class=" wp-image-11677 size-full aligncenter" src="http://canvas.ws/wp/wp-content/uploads/2016/11/36.png" alt="" width="800" /></a></p>
</div>
<p class="icon1">Gomaさんが、パリで行っていたワークショップもとてもいいなと思いました。こどもたちに、創作料理の絵を描いてもらって、それをGomaさんたちが本当に料理して形にしてあげていらっしゃって。こどもたちが自由に描いたものを全部形にできるってすごい！と感激したのが、そのパリのワークショップでした。</p>
<p class="icon2">「ゴマと子どもとキュイジーヌ」の中のことかな？あれはGomaとこどもとコラボレーションするというテーマでやりました。こどもの自由な発想、こどもが描く絵って、かなわないなと思うぐらい素敵なんですよ。この絵をいかしたものを作りたいなと思いました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>第８話：Goma小屋</title>
		<link>https://canvas.ws/magazine/kodomotoshoku01_08</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpadmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Oct 2016 11:11:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[料理創作]]></category>
		<category><![CDATA[Goma]]></category>
		<category><![CDATA[こどもメディアラボ]]></category>
		<category><![CDATA[食]]></category>
		<category><![CDATA[amu]]></category>
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					<description><![CDATA[これは、2014年に、東北芸術工科大学が行なった山形ビエンナーレに参加した時の写真です。文翔館（旧県庁舎及び県会議事堂）という重要文化財に指定されている古い建物があるのですが、その中庭にGoma小屋というのを建てました。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post-img">
<p><img decoding="async" class=" wp-image-11677 size-full aligncenter" src="http://canvas.ws/wp/wp-content/uploads/2016/10/311.png" alt="" width="800" /></p>
</div>
<p class="icon3">これは、2014年に、東北芸術工科大学が行なった山形ビエンナーレに参加した時の写真です。文翔館（旧県庁舎及び県会議事堂）という重要文化財に指定されている古い建物があるのですが、その中庭にGoma小屋というのを建てました。</p>
<p class="icon1 fixH">建てたんですか？</p>
<p class="icon2">建てた、建てた。小屋のデザインから全部やりました。上の木の部分がザルのイメージです。</p>
<p class="icon3">テーマを保存食にしました。一年ぐらい前から、20人くらいの市民の方と一緒に山形の伝統食や保存食について研究したり考えたりするラボを開催して。そこで考えたことをヒントにしてこの小屋が生まれました。「干す」「漬ける」「もち」をテーマに装飾やしかけをたくさん作りました。天井からは干し野菜が吊るされているんです。東北の農家の軒先でよく野菜がたくさん吊るされている風景からヒントを得たのですが、ここではGomaっぽくポップな干し野菜にしました。</p>
<p class="icon1 fixH">色合いがポップですね。</p>
<p class="icon3">そうですね。かわいくしました。ラボのみなさんと一緒に、山形の果物で果実酢も作り、それも小屋内に展示しました。最初は小屋ではなくカフェを作る目的もあったのですが、企画が進むにつれ重要文化財の中庭なので火を使うカフェは難しいことが判明したんです。で、途中で方向転換をして、インスタレーション的に小屋を作って、カフェではないけど、みんなの寄り合い場所をつくり、そこでどんなアクションが起きるかを見たいなと思いました。</p>
<p class="icon2">囲炉裏を作りたくて、樽を真っ二つに切って、ホットプレートを組み込んで貰いました。勝手なイメージですが、東北の人が、雪深い中で、囲炉裏を囲んで集まってお喋りをしているイメージがあって、それを再現したかったんです。火を使ってはいけない施設なんで、ホットプレートを使って、そこでお団子を焼くことにしました。その場で知らない人同士が、丸くなって団子を焼くんです。団子を焼いてその場で食べるというインスタレーションです。</p>
<p class="icon1 fixH">必ず人との交流が入ってくるんですね。</p>
<p class="icon3">アーティストというよりはいつものGomaらしい視点で、身近なものを作りたいと思って。Gomaができることは、食を中心にコミュニケーションをつくることだと考えたんです。体験できる、ということも大事にしました。展示では、干し野菜の隣にロープをぶら下げ、人がつかまれるような場所なんかも作ったりしました。大人もこどもも、干し野菜の気分になれるように（笑）。</p>
<div class="post-img">
<p><img decoding="async" class=" wp-image-11677 size-full aligncenter" src="http://canvas.ws/wp/wp-content/uploads/2016/10/32.png" alt="" width="800" /></p>
</div>
<p class="icon1 fixH">かわいい。</p>
<p class="icon3 fixH">干されちゃうんです。</p>
<p class="icon2">山形で私が感動したものの１つがおもちでした。おもちがすごく美味しいんです。東京で食べるおもちは焼きもちですが、山形で食べたおもちは、ふわふわのトロトロなんです。</p>
<p class="icon3 fixH">お米が美味しいので。</p>
<p class="icon2">だからおもちもテーマに入れたいと思って、お団子ともち部屋を作りました。小屋の中に小さな密室を作って、そこをビーズクッションで埋めたんです。そこに入ると、クッションの中に埋もれていくんです。もちに包まれて、みんなおもちになってるよ！って言いながらみんな埋もれていきました。</p>
<p class="icon3">背面にはおもちの名前が書いてあるんです。納豆もち、いそべもちとか、ずんだもち。</p>
<p class="icon2">こどもたちには遊び場所のように思えたみたいで、ずっとこの小屋にいましたね（笑）。</p>
<p class="icon3">普通のアートビエンナーレと違って、暮らしを前面に出したテーマで開催したイベントでした。無料だったので、公園感覚で毎日遊びに来る子もいました。アートのイベントというよりも、市民の方との距離が近いイベントでしたね。</p>
<p class="icon1 fixH">常設で置かせてくれたら面白いのに。</p>
<p class="icon3">小屋は解体されたらしいです。でも、果実酢は、ラボメンバーの皆さんがその後再び集って飲んだらしいです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>第７話：大人も子どもも夢中</title>
		<link>https://canvas.ws/magazine/kodomotoshoku01_07</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpadmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Oct 2016 12:10:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[料理創作]]></category>
		<category><![CDATA[Goma]]></category>
		<category><![CDATA[こどもメディアラボ]]></category>
		<category><![CDATA[食]]></category>
		<category><![CDATA[amu]]></category>
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					<description><![CDATA[これはこれまで開催した中で一番大きいワークショップです。九州の西部ガスのイベントとして行ったのですが、私達はワークショップのやり方を西部ガスの方々にレクチャーさせてもらい、大勢のこどもたちが参加できるようにシステムを作っ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post-img">
<p><img decoding="async" class=" wp-image-11677 size-full aligncenter" src="http://canvas.ws/wp/wp-content/uploads/2016/10/25_26.png" alt="" width="800" /></p>
</div>
<p class="icon3">これはこれまで開催した中で一番大きいワークショップです。九州の西部ガスのイベントとして行ったのですが、私達はワークショップのやり方を西部ガスの方々にレクチャーさせてもらい、大勢のこどもたちが参加できるようにシステムを作ってもらいました。</p>
<p class="icon2">２枚同じ形のクッキーを渡してクッキーのチョコサンドを作ってもらいました。生地を好きなように形抜いて、抜いた物で更に顔を作っています。</p>
<p class="icon3">抜かれたハートとか、星なんかを顔のパーツに使ってもらうんです。</p>
<p class="icon1 fixH">かわいいですね。</p>
<p class="icon3 fixH">おく場所によって顔の表情がオリジナルになるんです。</p>
<p class="icon1 fixH">全部無駄にせずに。</p>
<p class="icon3">そうですね、無駄にせずに。チョコサンドなので、チョコクリームも火を使って作って挟んで、最後はラッピングまでしてお持ち帰りをしてもらいました。</p>
<p class="icon2">３才ぐらいの子が、床にすりそうな長いエプロンをつけてたのがかわいかったですね〜。隣ではスタッフが見てくれてはいるのですが、台の上で鍋をかき混ぜていました。</p>
<p class="icon1 fixH">かわいいですね。</p>
<div class="post-img">
<p><img decoding="async" class=" wp-image-11677 size-full aligncenter" src="http://canvas.ws/wp/wp-content/uploads/2016/10/27.png" alt="" width="800" /></p>
</div>
<p class="icon3 fixH">会場内も自分たちのグッズを使って飾りました。</p>
<p class="icon1 fixH">色合いが日本っぽくないですよね</p>
<p class="icon2">それ、最初の頃からよく言われています。色合いが日本っぽくないとか、こどもが好きそうな作品作るねって。そして最近はこども向けのお仕事がどんどん多くなってきています。</p>
<p class="icon1">私もGomaさんってこどものイメージが結構多かったんですが、こども向けに始めたわけじゃないんですもんね。</p>
<p class="icon2 fixH">そうですね。とくに意識していなかったかなぁ。</p>
<p class="icon3">ただこどもが喜びそうとはほんとに初期からよく言われましたね。でも、ワークショップをやっていると、大人の方もこどもと同じくらい喜んでくださることも多いですね。</p>
<p class="icon1 fixH">こどもを差し置いて。</p>
<p class="icon2">そう。最初はこどもに遠慮してやっていたのが、しばらくすると大人が、こどもを押しのけて夢中になってます（笑）。</p>
<p class="icon1 fixH">いいですね、こどもも大人も年齢問わず。</p>
<p class="icon3">こども心というのは、大きくなっても皆持っているわけで、自分が手を使って動かした時に、そのこどもスイッチが入る瞬間があると思うんです。それはこども大人とか年齢問わず、おじいちゃんとかおばあちゃんとかもそうかもしれません。</p>
<p class="icon2">手を使って物を作ることが大人になるとどんどん減っていくので。それが感覚的に思い出されるのかもしれませんね。</p>
<p class="icon1">空間含めてトータルの演出が素敵なので、解放される雰囲気もある気がします。表現したくなるような解放感を感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="post-img">
<p><img decoding="async" class=" wp-image-11677 size-full aligncenter" src="http://canvas.ws/wp/wp-content/uploads/2016/10/28.png" alt="" width="800" /></p>
</div>
<p class="icon3">この写真は、福岡のイムズという商用ビルの吹き抜けをつかったお仕事です。バレンタインデーだったので、ＬＯＶＥＦＥＳＴＡという企画をしました。イムズをチョコレートでデコレーションしちゃったのです。巨大デコレーションケーキを置いたり、チョコレートが垂れたような壁や床面の装飾をしたり。中にはチョコレートになろう！という企画もあって、チョコレートコスプレをして写真を撮れるようになっています。１日だけのイベントでは、撮った写真はその場でプリントして葉書きにしてポストに投函します。</p>
<p class="icon2">葉書だけは大量にその場においてあるので、メッセージ投函ならふだんからできるシステムで。切手はガチャガチャのカプセルの中に入ってるんです。それも、Gomaのチョコレートスイーツのモチーフを絵にした切手を作って頂いて。本当に貼って郵送できるんですよ。ちなみに投函した葉書は2月14日に到着できるようにしてもらいました。</p>
<p class="icon1 fixH">徹底していますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="post-img">
<p><img decoding="async" class=" wp-image-11677 size-full aligncenter" src="http://canvas.ws/wp/wp-content/uploads/2016/10/29.png" alt="" width="800" /></p>
</div>
<p class="icon3">同時開催で同ビルに入っている「三菱地所アルティアム」っていうアートミュージアムでは、Goma’s CHOCOLATEWORLD＜LOVE=chocolate＞という文学的な展覧会もしました。100キロ以上のチョコレートを使って作品を作りました。</p>
<p class="icon2">１週間近く前から現地で作業に入ったんですが、その材料のチョコを刻むのがものすごく大変で（笑）。永遠と刻んでましたね〜。</p>
<p class="icon1 fixH">２人で？</p>
<p class="icon3 fixH">いや、その時は遠藤がまだ在籍していたので３人で。</p>
<p class="icon2">作業中ずっと黄色いつなぎを着ていたんですよ。脱ぐのも面倒だったので、ご飯を食べに行くのも、そのつなぎで福岡の街を歩いて（笑）。</p>
<p class="icon1 fixH">チョコレートくさいですよね?</p>
<p class="icon3">どうでしょうね？自分たちではもうわからない（笑）。チョコレートを愛の形で表現するということがしたくて、作品はすべて動詞からイメージを作りました。例えば「包む」「刻む」「固める」といったふうに。そして、各動詞に関係する愛の本をこの企画を一緒に進めて頂いた九大の教授であった方に選書して貰ったりもしました。このあたりがとても「文学的」でしたね。</p>
<p class="icon1">Ａ～Ｚの動詞を見つけて、食で表現するという本も出されていましたよね。</p>
<p class="icon3 fixH">Goma&#8217;s Kitchen Factoryですね！</p>
<div class="post-img">
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4893092618/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4893092618&amp;linkCode=as2&amp;tag=digitalehon-22" target="_blank"><img decoding="async" class=" wp-image-11677 size-full aligncenter" src="http://canvas.ws/wp/wp-content/uploads/2016/10/30.png" alt="" width="800" /></a></p>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>第６話：食のワークショップ</title>
		<link>https://canvas.ws/magazine/kodomotoshoku01_06</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpadmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Oct 2016 10:51:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[料理創作]]></category>
		<category><![CDATA[Goma]]></category>
		<category><![CDATA[こどもメディアラボ]]></category>
		<category><![CDATA[食]]></category>
		<category><![CDATA[amu]]></category>
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					<description><![CDATA[これはベネッセのDVD教材をつくった時の写真です。Gomaはベネッセのキャラクター「ガオガオさん」に使える「Goma隊」という小人の役で（笑）。ガオガオさんの家のオーブンに住んで、彼のために料理を作ってあげるという設定で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post-img">
<p><img decoding="async" class=" wp-image-11677 size-full aligncenter" src="http://canvas.ws/wp/wp-content/uploads/2016/10/20.png" alt="" width="800" height="“372" /></p>
</div>
<p class="icon3">これはベネッセのDVD教材をつくった時の写真です。Gomaはベネッセのキャラクター「ガオガオさん」に使える「Goma隊」という小人の役で（笑）。ガオガオさんの家のオーブンに住んで、彼のために料理を作ってあげるという設定でした。</p>
<p class="icon2">映像で見ると、ガオガオさんは私たちよりもすごく大きくて。これを見た子ども達に会うと、小人のはずなのに、「あれっ、大きい」って驚かれたりしましたよ（笑）。</p>
<p class="icon1 fixH">実際に小さいと思っていたのに。</p>
<p class="icon2 fixH">そう、ショックみたいで。</p>
<p class="icon1 fixH">それは確かに子どもの夢を壊してますね。（笑）</p>
<p class="icon3">そうですね、でも、この企画は子どもたちの夢に出てきそうな料理を作るという企画で、楽しくやらせて頂きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="post-img">
<p><img decoding="async" class=" wp-image-11677 size-full aligncenter" src="http://canvas.ws/wp/wp-content/uploads/2016/10/21.png" alt="" width="800" height="“520&quot;" /></p>
</div>
<p class="icon3">これは鳥取県のお仕事で親子向けのワークショップをやった時の様子です。鳥取の食材を使った押し寿司を作ってもらうという企画でした。鳥取の方がおっしゃっていたのですが、意外に鳥取産の食材はあまり知られてないらしいんです。確かに私達もあまり知らなかったのでいくつかの名産品などを知れて面白かったです。中に「とうふちくわ」という大豆の練り物があって、ちくわみたいに穴が開いた形状なんだけど原料はとうふという。子どもの中にはスライスしたとうふちくわとオリーブを組み合わせて目玉のおやじを作る子もいましたね。水木しげるさんの故郷が境港なのでテーマ的にもぴったりでした（笑）。<br />
食材やその土地のテーマが出会うというのは楽しいことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="post-img">
<p><img decoding="async" class=" wp-image-11677 size-full aligncenter" src="http://canvas.ws/wp/wp-content/uploads/2016/10/22.png" alt="" width="800" height="“518&quot;" /></p>
</div>
<p class="icon3">これは山形県にある東北芸術工科大学の主催で行われていた“福しま図案室”という企画の時の写真ですね。3.11の後、福島から山形に避難している親子が多かったので、その親子向けにワークショップを行なって欲しいという依頼がありました。避難してきた小さい子どもたちにとってみると、今までのコミュニティから新しい土地に移って、友だちができないということがあるようで、引きこもりがちになっている子もいるというんですね。寒いからお家にいますし。</p>
<p class="icon2">子どもだけではなくお母さんも一緒で、周りに友だち関係がいない状態でみんな来ていたんです。しかもお父さんは福島に残られているから、すごく寂しい思いをする方もいて。</p>
<p class="icon3">だから、親子で参加して、みんなで物づくりをしてコミュニケーションをとろう！という企画でした。</p>
<p class="icon1">食は、一緒に作る工程も楽しめますし、さらに最後には一緒に食べられるというのは最高ですね。新しいお友だちをつくるコミュニケーションという点で素晴らしいですね。</p>
<div class="post-img">
<p><img decoding="async" class=" wp-image-11677 size-full aligncenter" src="http://canvas.ws/wp/wp-content/uploads/2016/10/23.png" alt="" width="800" height="“598&quot;" /></p>
</div>
<p class="icon3">そうなんです。この時はクリスマスが近かったので、クリスマスケーキを作って、家族で食べてもらいました。それと飾りパンも作りました。パンやさんのショーウィンドウによく飾ってあるパンですね。これは食べられないパンなんですけど、作ったものを離れ離れのお家にそれぞれ飾ってもらえるように持って帰ってもらいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="post-img">
<p><img decoding="async" class=" wp-image-11677 size-full aligncenter" src="http://canvas.ws/wp/wp-content/uploads/2016/10/24.png" alt="" width="800" height="“658&quot;" /></p>
</div>
<p class="icon3">同じコンセプトの企画で東北芸術工科大学と一緒にやったグルグルパンを作るワークショップもあります。いろんな味のパン生地を枝にぐるぐると巻きつけてもらい、外に焼き場を作ってもらって、炭火で焼きました。ゆっくり30分くらいかけたかなぁ。</p>
<p class="icon2">焼いている間、周りにいる人とお喋りしながら火を囲むんです。その光景がなんというかとても原始的ででも暖かくてよかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="post-img">
<p><img decoding="async" class=" wp-image-11677 size-full aligncenter" src="http://canvas.ws/wp/wp-content/uploads/2016/10/25.png" alt="" width="800" height="“658&quot;" /></p>
</div>
<p class="icon3">これは、青空の下で、パンの形のクッションを作るワークショップでした。<br />
テーマはGomaなので食なんですが、手芸のワークショップです。</p>
<p class="icon2">最初に四角や長方形の生地を渡して、子どもが自分で思い描くパンを描くんです。線だけで書いて貰って、それをなみ縫いで縫うんです。</p>
<p class="icon1 fixH">縫うんですか？</p>
<p class="icon3 fixH">縫うんです。</p>
<p class="icon2">それをひっくり返して綿をいれて、またなみ縫いで閉じて、好きなパンの絵を描きます。</p>
<p class="icon2">お仕事いただいて、やれそうなことなら「なんでもやろう」という話にはなっています。</p>
<p class="icon1 fixH">本当にパンみたいになるんですね。</p>
<p class="icon2 fixH">パンになるんですよ。</p>
<p class="icon3 fixH">ちょうど枕にいいかんじの形です（笑）。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>第5話：雑貨のストーリー</title>
		<link>https://canvas.ws/magazine/kodomotoshoku01_05</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpadmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Oct 2016 08:31:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[料理創作]]></category>
		<category><![CDATA[Goma]]></category>
		<category><![CDATA[こどもメディアラボ]]></category>
		<category><![CDATA[食]]></category>
		<category><![CDATA[amu]]></category>
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					<description><![CDATA[ここから先は雑貨の紹介です。今日は子ども系の雑貨の写真を持ってきました。2010年頃に出版させて頂いた「Gomaのゆかいな子ども雑貨」という本は、赤ちゃん向けの雑貨から、通園通学グッズまで、作り方が分かる本になっています [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ここから先は雑貨の紹介です。今日は子ども系の雑貨の写真を持ってきました。2010年頃に出版させて頂いた「Gomaのゆかいな子ども雑貨」という本は、赤ちゃん向けの雑貨から、通園通学グッズまで、作り方が分かる本になっています。</p>
<div class="post-img">
<p><a href="http://amzn.to/2dvUYIe" target="_blank"><img fetchpriority="high" decoding="async" class=" wp-image-11677 size-full aligncenter" src="http://canvas.ws/wp/wp-content/uploads/2016/10/151.png" alt="" width="800" height="450" /></a></p>
</div>
<p class="icon2">私は今９才の子どもがいて、子どもを持った時に「こんなのあったらいいのに」というものを形にしていきました。</p>
<p class="icon3">まずアラキが子どもに自分で手作りで作ったものがこの本の源になっています。</p>
<p class="icon1 fixH">お子さんはこれを使って幼稚園に通ったんですか？</p>
<p class="icon2 fixH">そうです。</p>
<p class="icon1">これを持っていたら、他の子どもが羨ましがりそうですね。ティッシュケースとかもかわいい。</p>
<p class="icon2">ありがとうございます。コンセプトは、子どもの友だちを作ってあげることだったんです。レッスンバッグも上履き入れも、子どもの友だちになれるといいなと思って、顔をつけました。今までずっと一緒にいたのに、初めて別の場所に送り出す時に、大丈夫かな？と心配に思いますよね。だから、子どもが自分が作った友だちを一緒に持っていってくれれば、と思いました。</p>
<p class="icon1 fixH">大丈夫だよ、友達いるよ、と。</p>
<p class="icon2 fixH">そうなんです。</p>
<div class="post-img">
<p><img decoding="async" class=" wp-image-11677 size-full aligncenter" src="http://canvas.ws/wp/wp-content/uploads/2016/10/161.png" alt="" width="800" height="537" /></p>
</div>
<p class="icon3 fixH">これはモンスターエプロンという作品です。</p>
<p class="icon2">口の部分がポッケになっています。食べこぼしが凄かったんですが、売っている食べこぼし用のプラスチックの前掛けがすごく嫌で。</p>
<p class="icon1 fixH">分かります、私も使いませんでした。</p>
<p class="icon2">汚れても直ぐに拭けるから、プラスチックで出来ているというのは分かるのですが、ゴワゴワしているので、子どもが付けていて明らかに不快そうなんです。だから、普段から付けてられて、子どもが食べこぼした物を怪獣が食べてくれるからどんどん食べこぼしちゃえ！といった気持ちで作りました。</p>
<p class="icon2 fixH">ポッケの中が凄い食べこぼしだらけで。</p>
<p class="icon1">こういうことが、子どもにとってみると、食べることって楽しいとか、食に興味を持つ第一歩になるのかもしれないですよね。</p>
<p class="icon3 fixH">そうですね～。</p>
<div class="post-img">
<p><img decoding="async" class=" wp-image-11677 size-full aligncenter" src="http://canvas.ws/wp/wp-content/uploads/2016/10/171.png" alt="" width="800" height="556" /></p>
</div>
<p class="icon3">これは雑誌の企画用に作ったもので、野菜柄のロンパースを作りました。</p>
<p class="icon1">蕪を選んだのが面白いですよね。あんまりメジャーでないといいますか。トマトとかの方が王道な気がするのですが、なぜ蕪なんですか？</p>
<p class="icon2">野菜柄にしようというのが初めにあって、なんとなく。こちらのＴシャツは、ライオンがいて、ライオンみたいに強くなれるように、みんな食べよう！どんどん食べよう！というイメージのＴシャツです。</p>
<p class="icon1 fixH">雑貨にも衣類にもストーリーがあるわけですね。</p>
<div class="post-img">
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%83%99%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%80POP-%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC-ONION-%EF%BC%88%E7%8E%89%E3%81%AD%E3%81%8E%EF%BC%89-col-%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%80%80%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%AF%E4%BE%BF%E5%88%A9%E2%98%86%E3%80%80%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%EF%BC%9A540mm/dp/B00VQ1LDI0/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;qid=1476926889&amp;sr=8-1&amp;keywords=%E3%83%99%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%80Goma&amp;linkCode=ll1&amp;tag=digitalehon-22&amp;linkId=3d84274e405c7b86fd17b10901621122" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-11677 size-full aligncenter" src="http://canvas.ws/wp/wp-content/uploads/2016/10/1819.png" alt="" width="800" height="399" /></a></p>
</div>
<p class="icon3">これは子ども向けではないですが、いままで作ったものの中で一番世の中に流通しているものかも。ベジネットという野菜をいれる袋です。にんにくや玉ねぎ、じゃがいもなどが入れられる保存用のネットです。</p>
<p class="icon2">レース会社とコラボして何か作ってくださいという依頼だったんです。</p>
<p class="icon2">お仕事いただいて、やれそうなことなら「なんでもやろう」という話にはなっています。</p>
<p class="icon3">「おいしいキッチン」という福井県発信のキッチンプロジェクトで、福井の地元の会社さんとデザイナーが一緒にキッチングッズをつくるという企画に参加させてもらいました。</p>
<p class="icon2">私達はレース会社とのコラボでした。レースと聞くと、北欧っぽい、きれいなイメージがありますよね。だから、視察で会社さんを訪れるまで私たちもそんなイメージがあった。でも実際に工場に行ってお話しを伺ってみたら、そこは工業用のレースの会社でした。</p>
<p class="icon3">カーテンやタクシーの座席のカバーなどを思い出してもらうとわかりやすいかな。</p>
<p class="icon2">統括のプロデューサーさんがいらっしゃって、初めはテーブルクロスなどの提案があったんですが、テーブルクロスは違うと思って。</p>
<p class="icon3">Gomaのイメージと違うかな、と。</p>
<p class="icon2">どんなものがいいかな、と考えていて、ふと田舎で玉ねぎを吊るしておく風景が頭に浮かんだんです。吊るしておくと、風通りもよくなり、玉ねぎが長持ちする。根菜は、まとめて下の方に置いとくことが多いけれど、目に見えるところに、風に風通しよく吊るしてあったらいいのではないかって。</p>
<p class="icon3">キッチンに吊るしておくと、可愛くて、しかも保存が効くというのは、二、三度おいしい感じだなぁと。</p>
<p class="icon1">確かに根菜類は、場所を取るし、それだけ置いておくときれいでないから、ちょっと奥に追いやりがちですけれど、それをむしろ表に飾って置けるっていうのは、面白い発想ですね。</p>
<p class="icon3">じゃがいもと玉ねぎとにんにく、しょうがなどに加えてりんご用も作りました。</p>
<p class="icon1">それだけ流通されているということは、ニーズがあったということですよね。</p>
<p class="icon3 fixH">狭い日本のお家でも吊るしておけばいいので。</p>
<p class="icon2 fixH">Gomaはコレにスーパーの袋を入れていますけど（笑）。</p>
<p class="icon1 fixH">自ら違う使い方を。</p>
<p class="icon2 fixH">上から入れて下から取れるから便利なんです！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>第4話：クリエイティビティの爆発</title>
		<link>https://canvas.ws/magazine/kodomotoshoku01_04</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpadmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Oct 2016 04:43:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[料理創作]]></category>
		<category><![CDATA[Goma]]></category>
		<category><![CDATA[こどもメディアラボ]]></category>
		<category><![CDATA[食]]></category>
		<category><![CDATA[amu]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://canvas.ws/?post_type=magazine&#038;p=12051</guid>

					<description><![CDATA[みっけシリーズで機関車トーマスのトーマスを探せっていう本を作った時のものです。よく見るとトーマスがいます。Gomaの作ったジオラマの中では、一番大きいです。 みっけ本は実写が多いですもんね。 そうですね。 食でやったって [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post-img">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-11677 size-full aligncenter" src="http://canvas.ws/wp/wp-content/uploads/2016/10/tomas.jpg" alt="" width="800" height="359" /></p>
</div>
<p class="icon2">みっけシリーズで機関車トーマスのトーマスを探せっていう本を作った時のものです。よく見るとトーマスがいます。Gomaの作ったジオラマの中では、一番大きいです。</p>
<p class="icon1 fixH">みっけ本は実写が多いですもんね。</p>
<p class="icon3 fixH">そうですね。</p>
<p class="icon1 fixH">食でやったっていうのが面白いですね。</p>
<p class="icon2">これは全部食べ物で作っていて、その中にトーマス達が隠れています。</p>
<p class="icon1 fixH">トーマスの大きさは一番小さいものですか？</p>
<p class="icon2 fixH">ガチャガチャに入っているサイズです。</p>
<p class="icon1 fixH">それをイメージすると大きさが分かりますね。</p>
<div class="post-img">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-11677 size-full aligncenter" src="http://canvas.ws/wp/wp-content/uploads/2016/10/mickey.jpg" alt="" width="800" height="514" /></p>
</div>
<p class="icon3">これは、ディズニーの公式の仕事でミッキーをスイーツで作りました。直接的にはルートート（ROOTOTE）というバックを作っているメーカーからの依頼で、ディズニーとアーティストのコラボ企画として作りました。普段ディズニーの仕事というといろいろと厳しいらしいのですが、この時はわりと自由に創作をしてもよいという企画で…自分たちになじみのあるキャラクターの作品が作れるということはとても楽しかったですね。</p>
<p class="icon1 fixH">これも手作り感があっていいですね。</p>
<p class="icon3 fixH">ケーキも実写で、絵とも組み合わせています。</p>
<div class="post-img">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-11677 size-full aligncenter" src="http://canvas.ws/wp/wp-content/uploads/2016/10/miffy.jpg" alt="" width="800" height="658" /></p>
</div>
<p class="icon3">これはミッフィーです。ディック・ブルーナさんの大ファンなんですけど、幸運なことに何回か作品を作らせて頂いています。50周年の時にはコラボ商品を作らせて頂き、幸せでした。</p>
<p class="icon1 fixH">色合いもGomaさんと合っていますよね。</p>
<div class="post-img">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-11677 size-full aligncenter" src="http://canvas.ws/wp/wp-content/uploads/2016/10/nobe.jpg" alt="" width="800" height="558" /></p>
</div>
<p class="icon3">これは、アパレルブランドの展示会用のノベルティクッキーです。ブローチ形になっています。</p>
<p class="icon1">これいいですよね。パーティー中はバッチとして付けておいて、最後食べると言うことですよね。</p>
<p class="icon2 fixH">そうなんです。</p>
<p class="icon3">やはりテーマが大事です。テーマによって、食べ物をどんな形にするかを考えることはランチ会の時からずっと続いています。</p>
<p class="icon1 fixH">今もアイデアを作る時は、二人でランチしながら考えるのですか？</p>
<p class="icon2">ランチはしないですけど。（笑）でも、よくお茶の時間をとります。二人でずっと仕事をしているので、お しゃべりとか、お互いにパソコンとか違うものに向かいながらもお話したり、おやつ食べたり。かなり自由な職場です（笑）。</p>
<p class="icon3 fixH">そうですね。</p>
<p class="icon1">憧れの職場ですね。日々の女子のおしゃべりが仕事になっていくみたいな。</p>
<p class="icon3 fixH">楽しい職場ですよ（笑）。</p>
<p class="icon2">お仕事いただいて、やれそうなことなら「なんでもやろう」という話にはなっています。</p>
<p class="icon1 fixH">いいですね。その「やれそうなことなら」というのがいいですね。</p>
<p class="icon2">ぼんやりしているのですが、楽しそうだなとか、やってみたいなと思うことだったら、いままでやった事がないことでも、お受けするんです。だから今までの仕事を振り返ると、やってきたことがバラバラなんです。</p>
<p class="icon3">初めから仕事として決めていなかったし、道も見えていなかったので、こういう物を作ってくれないかな？と言われるのが、私達に対するテーマみたいなものなんです。それに対して、イメージを膨らませている感じです。</p>
<p class="icon1">テーマを与えられることによって、クリエイティビィティが爆発していく感じですかね。</p>
<p class="icon2">そうですね。確かに慣れていることもあるのですが、一つ一つの仕事に対し、毎回違うことをやっています。</p>
<p class="icon1">それが楽しそうですね。ルーティンになっていないから、毎回楽しめるし、楽しんでいる姿が作品に現れている感じもあります。</p>
<p class="icon2 fixH">ドキドキもします。</p>
<p class="icon1 fixH">どうなるか分からないっていう？</p>
<p class="icon3 fixH">毎回新しい挑戦をするような気持ちです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>第3話：見て美味しい、食べて美味しい</title>
		<link>https://canvas.ws/magazine/kodomotoshoku01_03</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpadmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Oct 2016 06:56:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[料理創作]]></category>
		<category><![CDATA[Goma]]></category>
		<category><![CDATA[こどもメディアラボ]]></category>
		<category><![CDATA[食]]></category>
		<category><![CDATA[amu]]></category>
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					<description><![CDATA[最近は絵本も出しています。“へんてこパンやさん”という絵本も食べ物をテーマにしています。アラキが、絵とお話を作っています。絵本の出てくる食べ物を、実際に作って、実写で載せています。最後にはレシピもつけています。 食べ物が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="icon3">最近は絵本も出しています。“へんてこパンやさん”という絵本も食べ物をテーマにしています。アラキが、絵とお話を作っています。絵本の出てくる食べ物を、実際に作って、実写で載せています。最後にはレシピもつけています。</p>
<p class="icon2">食べ物が絵ではなく実写であること、最後にレシピを載せるというのがGomaならではの絵本かも！？と思っています。</p>
<p class="icon3">今までにない試みで始めた表現方法なので、とても楽しく製作させてもらっています。</p>
<div class="post-img">
<p><a href="http://amzn.to/2ddyhY1=" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-11677 size-full aligncenter" src="http://canvas.ws/wp/wp-content/uploads/2016/10/5_6.png" alt="" width="800" height="397" /></a></p>
</div>
<p class="icon2">たまに広告系のお仕事もさせていただいているのですが、ちょっと面白い物を作ってくれるという期待感があるらしく、カラフルでポップなイメージを求められます。</p>
<p class="icon3">これは数年前に製作させていただいたルミネのポスターです。この時は季節に合わせてスイーツでビジュアルを表現しました。</p>
<div class="post-img">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-11677 size-full aligncenter" src="http://canvas.ws/wp/wp-content/uploads/2016/10/7_8.png" alt="" width="800" height="587" /></p>
</div>
<p class="icon2">見てのとおり、Gomaの作品は少しゆるめの味わいが特徴なので、お仕事を頂いた時に、初めに「パティシエが作るようなきれいな美しいものは作れません」と伝えています（笑）。</p>
<p class="icon1 fixH">手作り感があって、温かみがあるのがいいですよね。</p>
<p class="icon2">そう言ってくれる方じゃないとお仕事は一緒にできないんです。</p>
<p class="icon3">声をかけていただいている時点で、分かって頂いていると思いつつ、一応念押しはしておくという…（笑）。</p>
<p class="icon1 fixH">そこがね、特徴であり一番大事なところですもんね。</p>
<p class="icon3">えらそうに言えることではないかもなのですが、料理の勉強をしていないというところがむしろプラスになることも少なくはないですね。前にプロのパティシエの方と商品開発でご一緒させていただいた時に、メニューの案を提案したら、「これはパティシエには考えられないので、いいです。そのままでいてください」と言って頂いて。</p>
<p class="icon1">プロの視点というよりも、食べる側の視点で提案できるというのは、すごい魅力だなと感じます。</p>
<p class="icon3">それは確かにそうですね。自分達が美味しい、食べたい、楽しいって思わなかったら作れないです。これはよくGomaの笑い話でお話しするんですけど、ケータリングパーティーなどで料理を食べてもらうと「意外に美味しい」と言われていました（笑）。見た目が、ちょっと不思議な色や形だったりするものに関してですが、食べると「普通に美味しいんだ」と言われますね。うれしいような複雑な気持ちなような（笑）。</p>
<p class="icon1 fixH">見て美味しい、食べて美味しい！</p>
<div class="post-img">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-11677 size-full aligncenter" src="http://canvas.ws/wp/wp-content/uploads/2016/10/9.png" alt="" width="800" height="653" /></p>
</div>
<p class="icon2">よくＣＭなどで、中が発泡スチロールでできていたり、食べられないおみそ汁に湯気を出していたりすることありますよね。技術がないこともあるけど、あれはGomaにはできません。最終的に食べられるものを作ります。</p>
<p class="icon1 fixH">結果として美味しく食べられる。</p>
<p class="icon2">「美味しく食べられる」ことより、ビジュアルでお仕事をお願いされることが多い気はしていますが、最後は私達のものは食べられるんですよって。</p>
<p class="icon3">色ものっぽく見えるものでもやっぱり美味しい物を作りたい。もともと食いしん坊ですから（笑）。Gomaの本を読んだ方からも「意外に美味しいですよね」と言われますが、実際作ってもらっておいしいように作っているつもりです！（笑）</p>
<p class="icon1 fixH">今度食べてみます。見たことしかないので。</p>
<p class="icon2">「そう、本を見て満足しちゃうみたいなんです。ビジュアルブックのように見て、皆さん満足されるみたいなんですが、本当は美味しいんですよ。</p>
<p class="icon1 fixH">見ていて楽しいので、私もイラスト集的に持っていて。</p>
<p class="icon2">雑誌などでとくに多いのですが、依頼される時に、すごく簡単にできることをお願いしますとも言われます。ビジュアル製作などではちがいますが、実用に関するものは比較的かんたんに「誰でも出来る」ものを作るというところも、Gomaは多いですね〜。そういった時は材料もスーパーや100均で買えるものを使うことを意識しています。</p>
<p class="icon3">このクッキーも、ちょっとしたワザでかわいく作れるんですよ。よくGomaで使うワザですが、クッキーの生地を焼く前に卵黄を水で溶いたものを塗って模様を描いているだけなんです。焼く前は黄色だった卵黄液が、焼くと茶色く浮き出てきて模様がきれいに出るんです。</p>
<div class="post-img">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-11677 size-full aligncenter" src="http://canvas.ws/wp/wp-content/uploads/2016/10/10.png" alt="" width="800" height="600" /></p>
</div>
<p class="icon1 fixH">これこそ家で子どもと作ったら、すごく喜びますよね。</p>
<p class="icon3">そうです。生地は普通に買ってくればいいので、アイシングクッキーとかよりも簡単にオリジナルクッキーが作れますよ！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>第2話：食×テーマ＝ワクワク</title>
		<link>https://canvas.ws/magazine/kodomotoshoku01_02</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpadmin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Oct 2016 06:51:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[料理創作]]></category>
		<category><![CDATA[Goma]]></category>
		<category><![CDATA[こどもメディアラボ]]></category>
		<category><![CDATA[食]]></category>
		<category><![CDATA[amu]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://canvas.ws/?post_type=magazine&#038;p=12003</guid>

					<description><![CDATA[活動当初、ランチ会と言って友人や知り合いを10人ぐらい呼んでランチを食べてもらう会を行なっていたんですが、それは、この人とこの人が知り合ったら面白いんじゃないか、と人を選んで勝手に呼ぶという会でした。ゲストに合わせて、毎 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="icon2">活動当初、ランチ会と言って友人や知り合いを10人ぐらい呼んでランチを食べてもらう会を行なっていたんですが、それは、この人とこの人が知り合ったら面白いんじゃないか、と人を選んで勝手に呼ぶという会でした。ゲストに合わせて、毎回テーマを変えて開催しました。どんな料理をどうやって食べさせたら楽しいかなぁと考えるのが楽しかった。それがGomaの原点かも！？</p>
<p class="icon3">暇だったので自分たちから発信していこうと思って始めたランチ会でした。料理のテーマはだいたい一番最初に決めました。例えば「大人のためのお子様ランチ」などです。「食材ＶＳの会」というのもやりまして、2つずつ料理を出すんです。例えば、アメリカンチェリーと日本のさくらんぼで全く違うものを作ってみるとか、同じ野菜を蒸したり、炒めたり、焼いたり調理方法を変えてみたりとか。</p>
<p class="icon2">食材の違いや、調理の仕方で食べた時の食感が変わるのを楽しんでもらっていました。</p>
<p class="icon1 fixH">食を通じて違う視点を持ってもらえそうですね。</p>
<p class="icon2 fixH">いろいろなものを五感で感じてほしくて。</p>
<p class="icon3">一年弱ぐらい月に1回程開催していて、いろんな意味で勉強になりました。毎回テーマをつけて食というものを考えると、すごく面白く、それが今につながっていると思います。</p>
<div class="post-img">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-11677 size-full aligncenter" src="http://canvas.ws/wp/wp-content/uploads/2016/10/31.png" alt="" width="800" height="293" /></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p class="icon2">そこから、ケータリングやイベントに出てくれないかと言われるようになりました。イベントもケータリングもテーマがありますよね。そのテーマに合わせたものを作ってきました。その中で、自分達らしさが段々と固まってきたかなと感じます。</p>
<p class="icon1">Gomaさんは、ケータリングといってもパーティーをプロデュースしているようなイメージで、本当に楽しいんですよ。食べる前からワクワク出来る。食が専門でないからこそ、もっと本質的なところ、「食ってなんなんだろう」というところから考えていらっしゃるのかなと感じます。空間も、置いてある物も、すべてを使って楽しませる！ということを感じます。</p>
<p class="icon3">ありがとうございます。かっこよく言っていただき、うれしいです！食を通して感じることを共有したいから、食をテーマに活動していると思っています。</p>
<p class="icon2">会話が生まれる、食べて人に言いたくなる演出を意識しています。そばにいる人に言いたくなるような味、食べ方、盛り付けなど、何かしらのサプライズが起きるようにしかけをしたい気持ちは、毎回持っています。</p>
<p class="icon1 fixH">人と人との関係までも構築するツールになっているのがすごいです。</p>
<div class="post-img">
<p><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-11677 size-full aligncenter" src="http://canvas.ws/wp/wp-content/uploads/2016/10/4.png" alt="" width="800" height="669" /></p>
</div>
<p class="icon3">食は日常にあるものですよね。毎日ご飯を食べているし、生きていくことと密接だから、当たり前のものとしてあると思うのです。だからこそ、ときどきちょっと違う視点で食を見てみると、いつも隣にある食がこんなに新しく、特別なものになるんだ、という感覚を味わえるといいなぁと思っています。</p>
<p class="icon1">確かに考えてみれば、一日24時間の中で、3食とっているわけですから、かなりの時間を食に使っているわけですよね。ちょっとした工夫で3食が楽しくなるのであれば、1日の生活がもっと豊かになるかもしれないですね。</p>
<p class="icon3">そうですね。Gomaの場合は、毎日特別な物を食べているわけではないんですが、食をイベントにできると思っています。イベントといっても、大きなものではなく、餃子パーティーをしようとかそういうものです。餃子パーティーをするとしても、ただの餃子パーティーではなく、皮から作ってみよう！とか、3色縛りにして緑と赤と白だけの餃子パーティーをしようとか。テーマを作るだけで、いつもより面白くなるんです。普通の人が、普通の暮らしの中でイベントを作れる。それが食にはあると思うんです。</p>
<p class="icon1">「創作料理」ユニットじゃなく、「料理創作」ユニットですものね。料理創作ユニットっていうところが、Gomaさんを表現しているなって思います。</p>
<p class="icon3">ありがとうございます、うれしいです。英語にすると“FoodandCreationUnit”。でも、未だによく創作料理って間違われます。（笑）</p>
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