参加 申し込み 受付中

Programming for ALL すべてのこどもたちへ

YouthSpark プログラミング学習プロジェクト

EVENT/PROGRAM

EVENT/PROGRAM

EVENT/PROGRAM

CONCEPT

EVENT/PROGRAM

■ Minecraft での学びとは?
世界中のこどもたちに大人気の「Minecraft」は、仮想世界でブロックをつみあげ、自分だけの好きな世界をつくることのできるツール。電子回路を組めるアイテム「レッドストーン」を使うことで、畑の野菜を自動で収穫する装置や、自動ドアや明るさセンサーを搭載したランプなどをつくることもでき、アイデア次第でより発展的な作品づくりにも挑戦できます。その他、オンライン上で世界中のこどもたちが協力して作品を制作するなど、こどもたちが主体的に創造性を発揮出来るツールとして、教育分野からも注目を集めています。

今回のイベントでは、そんなMinecraftを活用したプログラミング教育を体験していただきます。Minecraftの創造力・論理的思考力・問題解決力を育む可能性に着目した、新しいプログラミング学習教材です。

■ 12月11日開催の Minecraft プログラム

プログラム① 大人向け体験会 & トークセッション
プログラム② こども向けワークショップ

プログラム① 大人向け体験会&トークセッション
・プログラミング教育必修化に向けた動向
・教育版Minecraft「Education Edition」の開発思想
・国内外の教育現場での Minecraft実践例紹介

学校現場向けに様々な機能が加えられた教育版Minecraft「Education Edition」の体験や、Minecraftを活用したプログラミング教育を体験していただきます。体験だけではなく、専門家・有識者によるトークセッションも予定しております。その後行われるこども向けワークショップへのご見学・サポートスタッフとしてのご参加も大歓迎!
もちろん Minecraft やプログラミングがはじめての方でも、お気軽にご参加いただけます。

時間:12時半〜15時
対象:学校教育関係者
持物:なし(機材はこちらでご用意します。)
費用:無料

お申込みはこちらから

講師:鵜飼 佑(Yu Ukai)
マイクロソフトディベロップメント株式会社
Office 開発統括部プログラムマネージャ

1989年生まれ。東京大学大学院卒業後、2013年にマイクロソフトディベロップメント株式会社に入社。Office開発統括部にて Office Lens や Docs.com といった新規アプリ・サービス開発をプログラムマネージャとして率いた後、シアトルの Minecraft Education チームにてプロデューサとしてプログラミング教育関連機能の開発に携わる。
学生時代には Life is Tech! の立ち上げに携わったほか、「水中ロボットを使った水泳教育支援システム」で情報処理推進機構よりスーパークリエータとして認定される。

ゲスト:安藤 明伸(Akinobu Ando)
宮城教育大学 准教授

中学校 技術分野の教員を経て,2003年より宮城教育大学にて,教育工学的なアプローチによる情報教育,技術教育に従事。特に「学用品としてのケータイ利用」をテーマに,モバイル端末を学習環境に活かすシステム開発や授業実践を行なう。これまで、授業分析システム開発,指導法開発,技能・動きを遠隔・独学で学習できるスマートフォンを用いた技能の自動評価・フィードバックシステム・教材の開発等を行っている。

文部科学省 ICT活用教育アドバイザー派遣事業認定アドバイザー / 文部科学省 中央教育審議会専門員(初等中等教育分科会)情報ワーキンググループ委員
文部科学省 教育情報化の推進に関する調査研究 IE-School企画検証委員 Ph.D. 博士(学術)/ 技術・家庭科 技術分野 検定教科書執筆

プログラム② こども向けワークショップ

Minecraft の世界でプログラミングを使えると、自分のアイデアをもっと実現しやすくなります。このワークショップでは、そのはじめの一歩を体験!Minecraft×プログラミングの入門ワークショップとなります。

時間:15時半〜17時 対象:小学3年生以上
持物:なし(機材はこちらでご用意します。)
費用:無料(保護者の皆様の控え室をご用意しております)

お申込みはこちらから